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生後6ヶ月でウエスト症候群と診断された息子プースケと、プースケ一家の日々の記録です。
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いきなりですが、健診と検診の違い、ご存知でしょうか。よくこの2つを混同して使ってる方を見かけますが、同じ読み方の「けんしん」でも健診と検診では意味合いが異なるんです。医療従事者であっても混同してる人もいるようで、知らない人多いんだろうなぁと思います。まぁ私も学生時代に講義で聞いて知ってただけですけどね~





まず「健診」。

これは健康診断・健康診査の略です。病気がないことを前提に、健康評価を行うことです。

例としては、妊婦健診、1ヶ月健診・4ヶ月健診などの乳幼児健診、職場健診など。





そして「検診」。

こちらは、ある特定の疾病の早期発見・早期治療を目的として行われる検査のことです。

例としては、乳がん検診・子宮頚がん検診などの各がん検診、歯科検診など。





文字で説明されてもわかりにくいかもしれませんが、私は全身の健康チェックは「健診」、特定の病気を見つけるための検査が「検診」って覚えてます。混同しそうな時は「けんしん」と略さず「健康診断(健康診査)」が当てはまるかどうかで見分けてます。



(なんとなく、歯科検診は歯や歯茎のチェックだから広い意味で健診じゃないの?って思わなくもないですが…。やっぱり私自身もちゃんと分かってないかも???)



日本語ってややこしいですね。





さて、今日はプースケママの歯科検診に行ってきました。



以前からハイチュウみたいな歯にくっつきやすいものを食べた時や、ソファにドサッと座った時の振動などで、右下の奥歯がズキっとすることがあって、虫歯がある気がしていたので。



以前行ったことがある、バリアフリーで新しくて綺麗な家の近くの歯医者さんに行きました。段差がなく、車椅子でも入れる広いトイレがあって、キッズスペースもあって、初めて電話した時に「車椅子の子どもがいるんですが一緒に連れて行っても大丈夫ですか?」と聞いたら快く「大丈夫ですよー」と言ってもらえたので、とても好印象でした。



以前行ったのは1・2年前で雨が降っていて、プースケをバギーに乗せて駐車場から入り口まで走って行ってたら、中の受付のお姉さん(しかも美人)が自動ドアを開けておいてくれて、「これ使ってください」と言って白くてふわふわのタオルまで貸してくれました



歯科衛生士さんや歯科医師の先生も親切でとっても良い病院でした。なので今回も迷わずプースケを連れてその歯医者を受診しました。





自分でも覚えていませんでしたが、痛みがあった奥歯は、もう何年も前に別の歯医者で虫歯の治療をして、削った部分を埋めてあった歯でした(銀歯じゃなくて白いやつで)。



結果的には虫歯ではなく、噛み込み過ぎてその白い埋め物がはがれてしまい、削った部分の溝が色素沈着を起こしているようでした。痛みは、埋め物がはがれてしまってる(削れてる?)ことによる知覚過敏だろうとのことです。



先生に、「もしもう一度埋めるなら今出来ている溝よりさらに歯を削らなければならなくなるので、洗浄してフッ素塗布で様子を見た方がいいでしょう。それに痛みがある歯の周辺の歯茎が少し赤くなってるので、磨き残しがあるのかもしれません。親知らずも生えかけているし、炎症を起こさないように市販のうがい薬なども使った方がいいでしょうね。」と言われました。





また、別の歯に小さーい虫歯(になりかけ?)が見つかりました。でも大きさにして1mmにも満たないようで、今治療するとなると虫歯じゃない部分まで削らないといけなくなるので、まだブラッシングで様子をみていいとのことでした。もし今後悪化したとしても、今治療するのと削る範囲は変わらないのだそうで。



今日は、洗浄とフッ素塗布をやってもらって終了でした。プースケママが妊娠中ということもあって、先生にも歯科衛生士さんにも「もし気分が悪くなったらすぐ止めますから教えてくださいね。」と言ってもらえて、本当に優しくていい歯医者さんでした



歯医者の間、プースケはバギーに乗ってうとうと寝たり、「はぁ~」とため息風の声を出したりして退屈そうでしたが、泣かずに良い子で待っててくれました空腹にさえならなければ、こういう時おとなしく待っててくれるのですごく助かります。ありがとうね、プースケ





小さな虫歯、これ以上悪化しないようにちゃんと丁寧に磨こうっと歯間ブラシで歯と歯の間を掃除した方がいいとも言われたので、早速やってみます



歯は大事にしないと。年をとっても、自分の歯で食べ物を食べたいですからね





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もう無理です…。



食欲が止まらんとです…



どうしたらいいとですかー!!!





唾液づわりは相変わらずなのですが、吐きづわりは治まり、もう食欲がとどまるところを知りません一日中食べ物のことを考えています…。



産婦人科の先生から「つわりの間は食べたいものを食べていいからね。」と言われ、本能のままにお菓子類を中心に体に悪そうなものばかり食べていました。結局食べても吐いちゃうんですが。。。



そしてつわりが治まってきて、そろそろ栄養バランスを考えた食事に戻さないといけないところなんですが、未だにスナック菓子やカップ麺・菓子パンなど高カロリーで体に悪そうなものが無性に食べたくて仕方ありませんそして実際食べちゃってます…。



運動量も少ないので体重はみるみる増加していってます。この調子だと、最終的に20kgくらい増えてそう…



プースケママがかかっている産婦人科は体重のことをとやかく言わないので、ついつい油断しちゃいます。健診の3日前くらいに「やっ、やべぇ!!!」と思い、サラダとか野菜中心の食事を軽めにとって、ちょっとでも体重を減らそうと無駄な悪あがきをしてみるんですが、どうせ無駄です(笑)



でも健診が終わったその日に大量のお菓子やパンを買い込んで暴食に走ってしまいます…。健診前にご飯を少量にしたりご飯抜きにした分、健診後に体が炭水化物を求めてパンやご飯を食べ漁ってしまうんです。。お菓子に関しては中毒、依存症のレベルです



で、調子に乗って食べ過ぎると気持ち悪くなって吐いちゃう。。。暴食妊婦の過食嘔吐…。





今のところ尿蛋白や尿糖は出ていないのですが、今のままの生活を続けていて良いわけありません…



夕食は低カロリーな鍋にしたり、野菜たっぷりのおかず類を中心にしてるんですが、ついご飯がすすんでしまって食べ過ぎてしまいます。そして食後はアイス食べちゃうし…。でもまだ夕食は栄養バランスはいいとして、朝・昼はパパがいないから人目を気にせず一日中食べ続けてしまう…。何やってんだか自分



妊婦向けの雑誌なんかを読むと、「小腹が空いた時は飴やグミを食べています」みたいなことを言ってる理想的な生活を送ってるキラキラな妊婦の記事を見ますが、それを見て、「バカ言え!飴やグミじゃ腹の足しにもならんわ!!」とひとり毒づいています性悪妊婦です。





自分自身のために…赤ちゃんのために…と、この荒れた食生活を改めようとは思うのですが、もうどうにも食欲が止まらないんです



あぁ食べ放題に行きたいケーキ食べたい…。どうしようもないダメ妊婦です。こんな自分に凹みます







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昨日からコバエが1匹ブンブン飛び回っていて、イライラしておりますプースケママですプースケがいる空間で殺虫剤を使うことに抵抗があり、コバエが隙を見せたら叩き潰してやろうと殺気立っています(笑)



先日書いたプースケのショートステイですが、今月もう1回くらい利用したいと思って申し込みしたところ、シルバーウィーク明けに予約を取ることができました夏休みも終わったので、平日は空きがあるようでした。



先日の通園で先生や他のママたちと話していたのですが、夏休みや運動会の時期などは子どもをショートに預けたい人が同じ日に重なってしまうことが多いので、予約が思い通り取れないこともあるのだそうです。予約は2ヶ月前から受け付けていて基本的に先着順なので、早い者勝ちになっちゃうみたいです



兄弟児の運動会の時は、秋とは言ってもまだまだ暑い日中に障害のある子を連れ出して、砂埃が舞う運動会に連れて行くのは親も本人も疲れるのだとか…たしかに~絶対大変だぁ~ショートステイってやっぱり家族にとっても本人にとっても大事だなぁと思いました。





我が家は兄弟児がいないので、そういう行事でプースケを預けることは今のところありませんが、実は今後プースケを何週間かショートステイに預けなければならない予定があります。





タイトルの通りですが、現在プースケママのお腹の中には赤ちゃんがいます。



出産の時はプースケをショートに預ける予定なので、ショートに慣らすために現在利用を積極的に進めています。7月から慣らしていく予定でしたが、その頃つわりがMAXにつらくて通園に連れて行くことも出来ず、予約していたショートの予定もキャンセルしてしまっていたのです



ショートの職員の方にはもうお話しをさせてもらっていて、基本的には予約は先着順ですが、出産時にはプースケが優先的に預かってもらえるようなので、それを聞いて安心しました



ブログに妊娠のことをわざわざ書くべきか考えていましたが、ここには日常のことを色々と書いているので、我が家の日常の一部として今後の記事に出てくる話題だと思ったので書くことにしました。隠す必要もなかったので。





2人目については悩みながらも夫婦で話し合って、自分たちには2人目がいた方がいいよねってことになったわけです。それは決して将来プースケのお世話をしてほしいからではありません。色々な思いがあって、もし産むなら早めがいいだろうと思っていました。そして今回妊娠が分かったわけですが、喜びと同時に不安も感じずにはいられませんでした。



プースケの病気が遺伝性でないことは分かっていても、やはりお腹の赤ちゃんが元気に生まれてきてくれるか心配で心配でたまりません。もし2人目も病気や障害があったら…って考えてしまって、マイナスな考えばかりが頭に浮かびます。



どんな子どもであっても受け入れる覚悟がないなら妊娠なんてするな、って意見もあるのかもしれませんが、そんな覚悟は私には出来ませんでした。ただ無事に元気に生まれてきてって祈るだけで精一杯です。障害児育児はきれいごとだけでは済まされないことを知っているし、ここに書いたことが人に読まれるからといってきれいごとを言うつもりもないので、これが本心です。





でもたとえ、お腹の中の我が子に何かあったとしても、今プースケを育てているのと同じように、きっとこの子もなんとか育てられるんだろうなって考えたりします。



プースケの障害を知った時、最初は、「障害のある子を育てることになるなんて思ってもいなかった。望んでなかった。でも自分が産んだんだから…産んだからには育てる責任があるから…」って思いながら一日一日を過ごしてきました。責任感だけで育てているような日々が続きました。何度逃げ出したくなったかわかりません。



でも今ではプースケは私の大事な大事な可愛い我が子です。障害があっても我が子は本当に可愛いし、障害があっても心から愛せるんだってこと、これはきれいごとじゃなくて本音です。



今は責任感からプースケを育ててるんじゃなく、心からプースケを大切に愛おしく思って育ててるって言いきれます。



だから、きっと何か思いがけないことがあっても、結局なんとかなるんなんだろうなーと思う自分がいます。…でもやはり、今はただただ元気に生まれてきてほしい。それ以外は何も望みません。





通園の担任の先生などには、つわりでお休みすることもあったので妊娠のことを伝えていましたが、あまり自分から周囲には話していませんでした。



無事に出産できるまでは心から喜ぶことはできない気持ちだったし、中には他人の妊娠報告で複雑な気持ちになる人もいるかもしれないと思って。



それに、初期の頃に出血と下腹部痛があって切迫流産と診断されていたので、「もし妊娠継続できなかったら…」という心配事があったり、つわりで初めて吐血してギョッとしたりと色々あったので。。現在は切迫の方は軽度の下腹部痛が時々あるくらいで落ち着いていて、今のところ大きなトラブルはありませんが、今後も何があるかわからない気がして周囲への報告は自分からは極力しませんでした。



でも最近は見た目で気付かれることもあり、自分から言うことはないけれど隠しているわけではないので、聞かれた時には答えています。



前回の妊婦健診まではエコーでしか赤ちゃんの無事を確認出来なくて、次回の健診が待ち遠しい思いでしたが、今は胎動を感じるようになり、生きていることを体で実感できる安心感が出てきました。



けれどプースケの時のように妊娠中のエコーや生後すぐには発見できない異変もあります。生まれた時は元気でも、また同じように徐々に発達の遅れが目立ってくることもあるかもしれません。とにかくまずは無事に出産したいですが、たとえ無事に生まれたとしても私のこの不安な思いは続くと思います。





知り合いが当たり前のように健康な子を生んでいるのを見て、周囲が健康な子を産めば産むほど、確率的に何らかの異常が我が子に降りかかるのではないか…と動悸がしたり、いやいや自分もきっと大丈夫、と言い聞かせたり、なかなか落ち着かない毎日です。





あ~なんだか気付いたら長々と書いてしまって、プースケママのダークサイドな一面までお見せしてしまいましたが別に今心配事ばかりで毎日が楽しめないわけではないし、周囲から腫れもの扱いされるような状態でもなく、ごく普通の精神状態です今日はたまたまコバエにイラっとしてるだけで、いつも殺気立ってるわけでもありません(笑)



ここには胸の内の一部をちらっと書いてみただけです。心配ばかりしてストレス溜め込まないように、穏やかな気持ちでいたいものです。そして、お腹の中の赤ちゃんを大事に大事に育てたいと思います。



今後も私のダークな気持ちや赤ちゃんネタが出てくるかもしれませんが、よろしくお願いします!!





☆読んでいただきありがとうございました☆

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早いもので、もう2015年下半期に突入してしまいました。



2015年になってから特にこれと言ってなーんにもせずに過ごしてきて、たぶんこれからもなーんにもない日常を送るんだろうと思っています。下半期に突入したからって別に今までと何かが変わるわけではありませんが、折り返し地点ってことでなんとなくですが、今のプースケママの気持ちを吐き出してみたいと思います。最近ゲロしか吐き出してなかったし!(笑)



ここのところプースケの通園の様子なんかを書いてるだけでしたし、たまには自分の思いをブログにだらだらと書いてみます。



***********





最近のプースケママの気持ちは、プースケに発達障害があると分かってから今までの中で、一番穏やかな状態です。イライラしたり、体調悪かったりとかは日々ありますが、そういうんじゃなくてもっとベースにある心の状態のことです。自分でも不思議なくらい、安定した毎日を過ごすことが出来ています。



その理由の1つはおそらく、ショックだった日々からある程度時が経って、気持ちが自然と回復してきたことだと思います。



私たち人間は毎日生きている中で、落ち込んだりショックを受けたり傷付いたり、日々いろんなことがあります。その時その時で気分が落ち込むことはありますが、たいていは2週間もすれば立ち直ることができます。



気分が2週間以上ずーっと落ち込んだ状態が続くと、抑うつ状態とかうつ病の可能性があると、学生の時教わりました。



私は、自己診断ですが、プースケの発達遅滞やウエスト症候群の診断を受けたとき、落ち込んだ日々が続きはしましたが、抑うつ状態ほどではなかったと思っています。鬱々とした日々で、泣いてばかりでしたが、そんな中でもどこか健康な自分を保つことが出来ていました。



落ち込んでいる中でも、美味しい物を食べたり、プースケを可愛いと思えたり、小さな幸せは存在しており、一喜一憂を繰り返していました。でもその一喜一憂の波が、時が経つにつれて大きな波からだんだん小さな波になってきたように思います。



自分で自分の感情をコントロールできるようになったのでしょうかね。そうだとしても、それは無意識ですが。落ち込んで気持ちが低空飛行を続けることにも、一喜一憂して気持ちが揺れ続けることにも、心が疲れてしまってそうならなくなっただけかもしれません。そうなると気持ちが回復したというよりは麻痺してるのかなー?まぁとにかく、時が経ってそうなったんです。



徐々にですが、何の解決策もない中で苦しい日々から抜け出すことが出来て、最近ようやく穏やかになれた自分がいます。とても時間がかかりましたけどね。でも「時間」が経ったことが1つの鍵だったのでしょう。





そうなることが出来た理由のもう一つには、プースケの将来像が見えてきたことかなぁと、これもまた自分なりに分析しています。



落ち込んでいた時は、「どうにかならないものか」とか、「なんで我が子が」とか、「この先どうなっちゃうんだろう」とか、誰にも聞けないし誰に聞いても答えの出ない自問自答を繰り返して、先の見えない将来を悲観していました。まぁ全く先が見えなかったわけじゃないんですけど、まだプースケは何とかなるかもっていう期待もあって、感情が行き来して不安定だった感じでしょうか。



私は今まで主治医にもリハの訓練士さんにも誰にも、プースケの発達がどこまで見込めるか?という質問をしたことがありません。現実を突き付けられるようで怖くて聞けなかったのもあるし、頭のどこかでは答えが分かっていたから。でも受け入れられなくて、人に聞くことを避け続けてきました。



それが、プースケが2歳になって首据わりもまだ、おしゃべりも出来ない。今のこの現状から、プースケは一生寝たきりだろうし、お座りも無理だろう。首が据われば良い方かな。もぅ言葉は話せない。

私はプースケの将来をこう理解しました。本当はずいぶん前から分かってたんですが、今まではやっぱり認めたくなくて。





プースケの今後が分かってきたことで、延々と自問自答を繰り返すことはしなくなり、先が見えてきて将来への不安がなくなってきました。(←実際は不安だらけなんですが、発達面での先が見えないことによる不安はなくなってきたという意味です。寝たきりのまま大きくなっていくことで、いつか自分の体力ではお世話出来なくなるし、自分が体調を崩した時どうしたらいいのかなどは不安だらけです。)たとえどんな将来でも、先が見えないよりは少しでも見えてる方がいい。





結局、発達面で諦めがついたんでしょ?と思われるかもしれませんが、そうではなくて先が見えてきたから気持ちが落ち着いてきたように思います。諦めたわけじゃなくて、ようやく現状が飲み込めて、プースケの今後を見据えることが出来たんです。←どう違うのか。それは、ネガティブさが全然違います!ポジティブほどではないけど!(笑)今の私はネガティブな気持ちで「プースケは一生寝たきりだろう」って思ってるわけじゃありません。





もし「プースケが歩くことは難しいでしょう」と言われても、もう私はショックを受けません。もちろん歩けるようになれば嬉しいけど、現実的に無理なことは分かっています。でも今後、今よりも発達が退行しますと言われると、それはやはりショックです。



高い目標を目指し続けるよりも、ぐっと目標を下げて、現実に今やるべきことをやろうって思うようになったんだと思います。諦めた親だと思われたくないってのもありますが。





思い描いていたキラキラ輝く未来ではないけれど、プースケの将来が見えてきたことは、待ちかまえている困難に身構える余裕を与えてくれました。きっとこの先色んな問題が待ち構えているだろうし、悩むこともたくさんあるはず。



プースケの将来が見えてきたとは言え、10年後20年後なんてまだまだ自分がどうなってるかも、プースケがどうなってるかも分かりません。でもようやく、本当にやっと、プースケのこの先の発達を頭の中で理解できて、ここまでこれたんです。



これが「受け入れ」って言うんでしょうかね。我が子の障害をなかなか受け入れられなかったけど、ようやく自分はプースケを受け入れられたのかなー。でもまだやっぱり時々「なんでプースケが…」って思うこともあるし、完全な受け入れではない気がしますが。けどプースケの身になって考えると、親から自分の全てを受け入れられないってどんなにつらいことなんだろう…って思ったりもします。。。





あーなんかまとまりのない文章になってきました!(笑)





自分はまだまだ現状を理解できたに過ぎません。「今」が心中穏やかなだけかもしれません。今後もへこんだり、落ち込んだり、泣いたり…色々ありながらも、そのあとにはいつかまた、今のような穏やかな自分になれればいいなと思っています。



心のゆとりがあるから、そんな風に今の自分を自己分析してみたのでした~。



別に2015年上半期の振り返りや反省をしたわけでもなく、下半期の目標を書くわけでもなく、タイトルと内容がマッチしていない気もしますが…折り返し地点で今プースケママが思っていることをただ書いてみました





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前回の記事のあともプースケママは具合が悪い日が続いていました今はもう大丈夫です



今回はここ数日のプースケママの話を書きますが、ちょっと汚い内容もありますのでご注意を



プースケママは小学生時代から、ちょこちょこ迷走神経反射を起こすタイプでした。



迷走神経反射っていうのは、なんらかの刺激(プースケママの場合は、下痢による腹痛・血液を見た時・電車の揺れなどの乗り物酔い・グロい映像を見た時、に起こることが多いです。)によって脳がなんか過剰に反応して、心拍数が低下して血管が拡張して血圧が低下して、脳の血流量が一時的に不足して失神したり気分が悪くなったりするやつです。(ちゃんとした説明じゃなくてすみませんが、だいたこんな感じです詳しく知りたい方はご自分で調べてください)



よく全校集会でみんなが一斉に立ってる時にフラ~っと倒れる人がいたり、採血でフラ~っと倒れたり、血を見てフラ~っと倒れる人がいるじゃないですか。あぁいうのです。(そういう人全てが迷走神経反射で倒れているわけではありませんけども。)



本人の感覚としては、体から血液を一気に引き抜かれている感じですかね



今まで何度もこれを起こしてきて、大学生の時に初めて「自分は今まで迷走神経反射でぶっ倒れてたんだ!!」ってことを知りました。それを知って以降は、ぶっ倒れる前に「あ~気分悪くなってきたな…」とか「目の前が真っ暗になってきた…やばい倒れるかも…」って思ったら、すぐにしゃがみ込んだり横になるようにしているので、気を失うってまではなっていません。



完全に失神してた頃は、目を覚ました時にゲロったり、倒れた時に頭打ったかもしれない!!ってなって病院でMRI撮ることになったり、まぁ色んな人に迷惑をかけてきました



それでこの前の日曜日にも迷走神経反射を起こしてしまいまして、まぁキツかったのなんのって



ここからが汚い話なんですが、前回の記事に書いたように木曜から頭痛がして、なんか気分が悪かったんですよね。それで日曜日もまだ気分が悪くて、朝から寒気がして(熱は無いのに。普段暑がりなのに。)鳥肌が立っていました。気分が悪くて前日の夜(土曜日の夜)は夕食を食べた後ゲロったりしてました。日曜はまたゲロ吐きそうだったので朝から何も食べずにずっと横になってました。



その日は前夜かなり冷え込んだのにタオルケット1枚で寝てたもんだからお腹を冷やしちゃって、日曜の昼ごろからお腹が猛烈に痛くなってきました上からも下からも…みたいになってもう最悪でした(笑)

※今回のは嘔吐下痢などの感染症ではありません。



で、下痢がいよいよ本格的に痛くなってきてフラフラしながらトイレに駆け込んだあと、トイレ内で例の迷走神経反射が起きてしまったのですもうね、元々気分悪いうえに下痢でお腹が激痛なうえに、迷走神経反射ですよトリプルパンチです



便座に座った状態で腹痛に苦しみながらも、迷走神経反射で体の血の気が引いて行くのを感じて、冷や汗がドッと溢れて来て、手足がしびれてきて、目の前が真っ暗になっていって意識が遠のいていくのを感じました



でも、以前同じように下痢で迷走神経反射を起こした時もそうだったんですが、今この状態でぶっ倒れるのは絶対に嫌!!!って思いが強くって。だって嫌じゃないですか、もしお尻丸出しのまま倒れた状態で便失禁して、それを誰かに発見されるのって(笑)しかも私の場合目を覚ました時にゲロ吐くこともあるし!そんな状態たとえプースケパパにだって見られたくありませんよ(笑)



この年でウンコ漏らすのなんて絶対嫌だったから、なんとか必死に遠のいていく意識をつなぎとめて、便器に座りつづけましたよ(笑)我ながらあんなヘロヘロの状態でよく頑張ったと思います



んで下痢が一段落して、もう何が何だか良く分からない状態で一応ウォシュレットしておしり拭いて、ちゃーんとズボンを履いた状態でトイレを出たんですが、そこで力尽きて2分くらいトイレのドアの前で倒れてましたもう立っても座ってもいられない状態でして。。。



その日はプースケパパは当直明けで家にいてくれたので、その時はプースケにご飯を食べさせてくれてました。パパはこの時、プースケママがまさかトイレの前で倒れているなんてまだ気付いていません。私はひとり、誰にも知られずに下痢と迷走神経反射を乗り越えてトイレの前で力尽きていたのです(笑)←実際は笑い事じゃありませんでしたが。



で、たぶん2分くらい経って、だんだん頭に血が昇り始めたかな…って時にまた腹痛がやってきて、もう一度フラフラで冷や汗で震えながら下痢の第二派もなんとか乗り越えましたんでまたトイレの前で倒れこみましたその時プースケパパがプースケの食事介助を終えて、ようやくプースケママが何かおかしいことに気付いて、お水を持ってきてくれました。



顔面蒼白だったそうです自分でも、鏡見なくても今顔色最悪だろうなって分かりましたけど。その後2時間くらい顔が真っ白だったようですが、夜には元気になりました。



この時ほどパパが家にいてくれて良かったと思ったことはなかったと思いますだって朝からプースケのお世話なんて自分ひとりじゃ出来ませんでしたから。





あぁキツかった。。。ちなみに迷走神経反射は病気ではないらしいです。起こった時は安静にしてれば症状は落ち着きますが、倒れて頭打ったりしないように、気分が悪くなったらまずしゃがみ込むか横になることが大事ですね。でも下痢の時は…ねぇ



もし私と同じような症状が起こったことがある方は、もしかしたら迷走神経反射かもしれませんね





おまけですが。今食欲旺盛なプースケは、お腹周りと顎にみるみる肉が付いてきています。



なんだこのお腹はたるんでるじゃないの





「えっ?」







そして笑うと二重あご。





ブヨブヨン。







食欲が止まらないんだよね~



プースケママも食欲が復活してきて、この時間にお腹がグーグー鳴っていますなぜか食欲が無かったのにあまり体重が減っていなかったのが悔しい所であります…





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