生後6ヶ月でウエスト症候群と診断された息子プースケと、プースケ一家の日々の記録です。
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この記事は2017年3月に住宅展示場に行ったときの記録です。
自分用の備忘録としてパッーと記録したものにあとから書き加えたものなので、話があっちにいったりこっちにいったり飛び飛びになっています。読みにくくてすみません。


*****

この週はパパが一週間休みを取っていたので(夏じゃないけど夏休みです)、ハッチが保育園に行ってプースケがSクラブに行ってる時に夫婦二人で住宅展示場に行きました。子どもたちを連れて行くと疲れそうだし、ちゃっちゃと回れるだけのハウスメーカーを時間が許す限り回ってみたかったんです。

私は2年ほど前から色んな人のブログやサイトを読み漁っていて、マイホームのイメージを膨らませながら楽しんで読んでいました。でも家を建てるということに関しては全くの無知。土地のこととか税金関係とか、難しいことはわかりません。

今は賃貸に住んでいますが、いつかは家を建てたいと考えていました(特に私が)。家族4人で今のアパートでは少々手狭ですし、プースケとの将来を考えるといずれ注文住宅を建てたいです。なので住宅展示場はいつか行ってみたいねーとパパと何度か話していたことがあり、子どもたちがいない時に時間があれば行ってみようかと思っていたのです。

そしてパパの夏休みを利用して行ってみました。

いったいどこから回ればいいのかよくわからずドキドキ&ワクワクしながら展示場に行きました。この日は火曜日だったのですが、住宅展示場は水曜日が定休日らしく、それに合わせて火曜日を休みにしているハウスメーカーがいくつかあり、私達が行きたかった大手のハウスメーカーはこの日何社か閉まっていました。そして平日なので人が少なかったです。きっと土日祝日は賑わっているんでしょうねー。


まず最初に入ったのが大和ハウス。最大手ですね。
玄関に入ると、ひ…広い。玄関がすんごい広い。玄関だけで一部屋分くらいありそうなほど。「バギー何台も置けちゃうわ。」と思いました。
でもこの時は初モデルハウスだったので何も知らず、「大和ハウスすげー!」と思いましたが、何社か回るうちに「住宅展示場ってどれも一般的な家より大きくて立派に造ってあるんだなぁ」ということに気づきました。のちに他のハウスメーカーでもっとでっかい家も見ることになります。けれどこのとき大和ハウスが人生初のモデルハウスだったもので、最初足を踏み入れたときは感動するほどの広さでした。

まずアンケートに分かる範囲で記入して、営業さん(Kさん)に全部屋を案内してもらいました。すごく広くて圧倒されたんですが、これものちのち分かってくることなのですが、住宅展示場の家は大きくて立派すぎて、実際建てたい家とあまりにかけ離れていて参考にならないな…と思いました。もっと理想に近い現実的なサイズの家、実際建てた人の家の入居前の見学会などの方が参考になるんだろうなと思いました。

初めての住宅展示場は家を建てるってことよりも、住宅展示場とはこういう所であるということを学んだのでした。

行く前から思っていましたが、実際建てると決まったわけでもなく、土地もない私たちに営業Kさんは本気で自社をアピールはしてこなかったです。その方がありがたかったんですけどね。限られた時間で数社回ろうと思っていたので。たぶん土地を持っていたり、具体的にいつまでに建てたいなどが決まっていれば、営業さんも本気で来ていたと思います。そうなると一社回るのに2時間以上はかかると人に聞いたりブログで読んで学んでいました。

ハウスメーカーを決めるときの判断材料としては、自分たちの予算で建てられるか、鉄骨か木造か、家の見た目、家の性能、理想の間取りを提示してくれるか、などなどだと思いますが、色んな人のブログを読んで、営業さんとの相性も結構大事だと書いている人が多かったです。たしかに何度も打ち合わせを重ねることになるので、営業さんが自分たちと相性がいいかどうかは気になるところではありますが、でもやはりそれだけでハウスメーカーを決めてしまうのは私はもったいないんじゃないかと思います。


大和ハウスのKさんは、年齢は若い方だと思うのですが(たぶん30~40代)、しっかりしていて落ち着きのある、やり手営業マンという印象を受けました。あまりグイグイ来るタイプの人ではありませんでしたが、これも大手ならではの余裕なのかもしれません。まぁまだ具体的な計画もない、土地探しも始めてない私たちに本気で営業してくるはずもないのですがね。

けどもし大和ハウスで建てるとなったら、Kさんが担当になれば安心だろうという感じはしました。
これはだいぶ日がたってから、大和ハウスから見学会のお知らせが来た時にKさんの名刺を見て気づいたのですが、若そうに見えたKさんは店長さんでした。どうりでしっかりした方だと思いました。

大和ハウスは、特に何かに力を入れてるという特徴はありませんでしたが、まぁ安定のハウスメーカーだろうなとは思いました。でもそれ以上に自分たちがもっと具体的に住みたい地域や建てたい時期などを計画しないと何も始まらないし、営業さんも本気で自社アピールはしてこない、他社と比べての良さがわからないし、自分たちがどういう家を建てたいのかも決まってなかった、ということに気付かされたのでした。

私たちは木造よりもどちらかというと鉄骨を希望していたのですが、大和ハウスはどちらの家も造っていますね。ここのモデルハウスは鉄骨でした。鉄骨はなんとなく木造と比べて室内に温かみのない感じなのかと思っていましたが、そんなことはなかったです。フローリングや室内の柱などに木が使われていて(柱の中には鉄骨が入ってたのかな?)、普通に温かみのあるおうちでした。ま、鉄骨だからって金属製の骨組みがむき出しになってるわけじゃありませんもんね 笑。ただそんなイメージを勝手に持っていたのです。

私たちはまだ平屋か二階建てかもはっきり決めていませんでしたが(私は二階建て希望)、プースケとの生活を考えるとどうしても一階で生活の全てがまかなえる家になります。二階はハッチの子供部屋くらいかな?と思っていました。ただサラ~っと見学に来ただけの私達が、営業さんにプースケのことをどこまで話したらいいのかわかりませんでしたが、「上の子が障害があって寝たきりなので、普通の家より1階が大きくなると思うんです。でも下の子の子供部屋はできれば2階に作りたいんです。」と言いました。

でもKさんに、「二階に一部屋だけ作るくらいなら平屋にしたほうが安く済みますよ。一部だけ二階を作ると、その分の壁や屋根の材料費がかかって高くなるんで、それなら平屋にするか総二階にした方がいいです。」と教えてもらいました。

なるほどねー。パパは平屋でもいいみたいでしたが、平屋も総二階もあまり私の希望じゃないんですよね。ただの見た目の好みですがね。



こうして1時間もかからず、あっさりした説明で大和ハウスをあとにしました。



次に回ったのはミサワホーム。名前は聞いたことあるしCMも見たこともあるはずだけど、特徴はなんだったっけ…?って感じでした。この日は他の見たかったハウスメーカーが休みだったので、入ってみました。

ミサワのモデルハウスは、外から見ても「デカッ!!」ってくらいの大きなお家でした。最初に感動した大和ハウスより大きかったです。営業さんは名前忘れてしまいました。話し方は腰がひくい、悪く言うとちょっと頼りないような感じでした。

入ってすぐに営業さんは、「ここの家、展示場だからすっごくでかく造ってある家なんですよぉ。ちょっと立派すぎて見栄張ってる感じで現実的ではないと思うんですが。例えて言えば僕みたいな人が高級ブランドの腕時計してるような感じなんですよぉ。それでもいいですか?」とか言ってました。まぁでも玄関に入ってしまったのでね。中を見せてもらいました。この営業さんは語尾を伸ばす喋り方だなぁと思いました。

営業さんに言われてから思い出したのですが、ミサワといえば蔵のある家でしたね。ここの家がまさに蔵のある家でした。もう蔵がありすぎて蔵ばっかりの家やん、って思いました。蔵は大人は腰をかがめないと入らないくらいの高さなんですが、延床面積に含まれないのだそうです。収納だったり災害用に水や食料を置いておくには良さそうでした。コストコで買いだめするのも、こういう空間があると良さそうですね。あと、狭い空間って子どもが出たり入ったりして喜びそうですね。

でも私はあまり蔵に魅力を感じませんでした。天井が低くて出入りが疲れるし、パパは身長が高いのでもっと疲れそうです。
あと、1.5階とか2.5階とかがあって階段が多いのもどうかと思いました。もしミサワで建てることになっても蔵はいらないなと思いました。そうなるとミサワの良さって他に何があるんだろう…と営業さんの話を聞きながら考えていました。

そこのモデルハウスは全館空調ではなかったのですが、他の展示場では全館空調の家もあると言っていました。でもこの営業さんは、「全館空調だと大元(おおもと)が壊れたときに全体が使えなくなるから自分は全館空調はおすすめしません。」って言ってました。

全室床暖房とか全館空調とかは快適に過ごせそうだなぁという印象はありますが、私もそれを懸念していました。大元が壊れたときに、もし真冬だったり真夏だったりで他の冷暖房器具がなかったらと思うと怖ろしいです。夏とかホント無理です。

それに、今家を建ててこの先40年はその家に暮らすとして、床暖房や空調システムが40年ももつのかが疑問です。まだそれらが導入されてからそこまで経ってないから実績がないので、他のハウスメーカーの営業さんも「それはわからない。実際その間一度も壊れずに使い続けられるとは言い切れない。」と言っていました。床暖房暖かいんですけどね~、全館空調も快適だと思うんですけどね~、電気代も安いと聞きますし、魅力的ではあります。けど壊れたときとか経年劣化のことを考えると、普通に各部屋にエアコンがあったほうがいいのかなー。まぁ床暖房にプラスしてエアコンってのはありだと思いますけどね。家の中に埋め込まれた冷暖房器具のみに頼るのはちょっとこわいですね。


この営業さん、腰が低くて最初は控えめな感じだったのですが、一階から上まで見終わってさぁ降りようかという所で耐震のこととか土地のこととか色々話し始めて私達を引き留めようとしてきました。二階(2.5階?)に上がったら営業さんに捕まってしまうから要注意ですね。

私はたしかここで初めて「建ぺい率」という言葉を知りました。建ぺい率とは土地に対してどのくらいの割合で家を建てられるかってことらしいのですが、地域によって決められているのだそうです。厳しいところだと建ぺい率40%だったりするそうです。

例えば建ぺい率が40%の地域で100坪の土地を持っているとすると、その土地の40%である40坪分を使って家を建てることができるってことです。あとの60坪は庭とか駐車場にしちゃうことになるんですかね。とにかく建物の面積が建ぺい率を超えてはいけないそうです。

建ぺい率なんて聞いたこともありませんでした。土地があれば好きなように建てられないの!?って思いました。土地選びの際には基本中の基本となる情報なんでしょうが、今までまともに土地を探そうとしたことがないのでそんな用語を知る機会がありませんでした。土地を選ぶ際にはそれも考えないといけないんですね。なんだかハウスメーカーを回るごとにいろいろな家造りに関する知識を得ることができましたが、それによって家造りがとてつもなく面倒で難しいことに感じられてきました。

そしてそこにあった土地情報を少し見せてもらったんですが、土地の高さに驚きました。今私達が住んでる地域はどんどん値上がりしてるようです。それでも都会に比べれば安い方なんですがね。。でも同じ面積でもここよりちょっとだけ田舎の近隣の市だと土地の値段が半分以下だったり、もっと安かったり。


ミサワホームでは色々教えてもらってなんですが、この営業さんは私は苦手だなと思い、早く出たくてなんとかジワリジワリと階段を降りて(階段が4つくらいあった)一階まで降りてミサワをあとにしました。この時は「やっぱり営業さんとの相性って大事かも…」と思いました。

この後、ミサワの営業さんからは見学会のお知らせの手紙だけでなく、何度も電話がかかってくるようになります。


ミサワホームをあとにして、もう一社回るか、もう帰ろうかという時に、トヨタホームの営業さん2人がそのモデルハウスの裏でタバコを吸っているのが見えました。住宅展示場は喫煙スペース以外は喫煙禁止になってました。たとえ喫煙可であっても私はタバコが嫌いです。
私はがっつりそれを見てしまったのですが、その営業さんたちは私達に気が付くとタバコを持っている手をさりげなく後ろに回して隠していました。それを見てトヨタホームはないな、と思いました。まぁ最初から回る気はなかったんですが、それが決め手になりました。誰も見てないだろうとモデルハウスの裏でタバコを吸うような人に家の説明を受けたくありません。もちろんトヨタホームが悪いわけではありませんが。その営業さんたち個人の問題だとは思いますけど、やはりあぁいう場面を見てしまうとその会社の印象も低下してしまいますね。



気を取り直して、あと良く聞くハウスメーカーでその日開いていたのは三井ホームでした。菅野美穂さんがCMやってるやつだなーと思い、どれどれ?と入ってみました。3社目ともなるとちょっとばかし大きくて立派な家ではもう驚きません。


ここの営業さんは空調システムの説明をものすごく丁寧にしてくれました。温度の快適性だけでなく、出て来る空気もとてもきれいなんだとか。今うちには羽の壊れた(最近はホコリも全然吸ってくれなくなり、ただの送風機になってます(゚д゚))空気清浄機がありますが、それがいらないくらい綺麗な空気が出てくるんだそうです。あと電気代も思ったほどかからないと言ってました。

でも空気が出てくる所は掃除が必要だとか、メンテナンスが必要だとか言っていました。それはちょっと面倒くさいなーと思ってしまいました。

どのハウスメーカーも共通していたと思いますが、最近の家は断熱はわりとしっかりしてますね。床暖房とか全館空調で家の中を温めたり冷やしたりしても、外気の影響を受けまくったら全然快適じゃないですし、電気代も馬鹿になりませんもんね。

空調システムの素晴らしさは十分伝わってきましたし、いいな~と思いました。でもやはり全館空調は壊れた時のことを考えてしまいます。あと、メンテナンスの面倒さ。
三井ホームは空調以外に特に魅力を感じることはなく、ちょっと残念でした。


こんな感じで住宅展示場1日目は終了しました。




その二日後、住宅展示場2日目の記録です。
この日は木曜日だったので前回閉まっていたハウスメーカーも開いていました。でも平日なので前回同様人は少なかったです。

最初に入ったのは積水ハウス。最大手ですね。CMバンバンやってるのでよほど儲かっているんだなというイメージです。
中に入ると出迎えてくれたのは女性の方でした。この日は営業さんが不在らしく、その方は営業補佐さんでした。でも説明はとっても丁寧で分かりやすかったです。他のハウスメーカーの営業さんよりも説明が上手だと感じました。補佐さんでこれだけ出来る方だとは、営業さんにも期待できそうだと思いました。

中に入るとリビングの大きなテレビにあの「せきす~~~い ハウス~♪」のCMが流れていました。
中はやはり立派なお家だなぁという感じ。展示場の家はどこも立派なんですが、特に私好みの家だなぁと感じました。LDKがガラス張りになっていて、明るかったです。

外にはバルコニー(ウッドデッキ?)があって、窓を開けると段差がなくそのまま出られるようになってました。バギーや座位保持椅子のままウッドデッキに出られるのはいいですね。最近の住宅はだいたい室内に段差がなくてバリアフリーの造りが標準になってますよね。ここのようにベランダやウッドデッキなど外との境に段差がない作りにすることもできますが、ちょっと値段が上がると言ってました。

そのガラスの窓、結構大きい上にトリプルガラスだったのですが、開け閉めするとき重かったです。でもその分断熱効果はあるんでしょうね。

あとは積水ハウスは天井が高かったです。私は身長が157cmくらいであまり高くないので天井の高さは普通でいいのですが、パパは背が高いので天井が高い方がいいみたいです。でも天井が高いとカーテンが高くなりそうだなと思いました。そんなのは家にかかる値段に比べたらなんてことないのかもしれませんが。


営業補佐さんが、「この壁紙も汚れにくく、剥がれにくいようになっているんですよ。でももし壁紙が剥がれたなど家のことで何かあったときには、24時間電話を受け付けています。うちは他社に比べて価格は高めになっていますが、アフターサービスはきちんとさせていただきます。」と言っていたのが印象的でした。

どんなに良い家を建てても、やはり住み始めてからはどうしても不具合は出てくると思うので、その時にちゃんと対応してくれるハウスメーカーがいいですね。安く建てられたり値引きしてくれるのはありがたいですが、アフターサービスがしっかりした所でないと家を建てたくありません。トラブルが起きたときの電話の受付はどこもやってるんでしょうが、ちゃんと対応してくれるとは限りませんからね。
この言葉を聞いて、そこのところはやはり積水ハウスに軍配が上がりました。そして、やっぱ積水ハウスは高いんだろうなとも思いました。

この営業補佐さんすごく雰囲気の良い方でしっかりされていて、この人が営業さんだったらいいのにーって思いました。この日は営業さんが誰もいなくてどんな方なのか見られなかったのが残念でした。

積水ハウスは鉄骨と木造が選べますが、営業補佐さんは「耐震に関してはどちらも同じくらいです。ただ、木造の方が値段は高くなります。」と言われました。



最後に回ったのはセキスイハイムでした。
ハイムといえばあったかハイムのCMが記憶にありますが、詳しくは知りませんでした。

中に入ると営業Kさんが出迎えてくれました。ハイムのモデルルームは3階建てでした。Kさんは会ってすぐからハイムの素晴らしさをグイグイアピールしてきました。

キッチンを見ていて、「キッチンハウスみたいなフルオーダーにすると高いでしょうねー」と私が言うと、「キッチンハウスさんは高いです。でも当社ではキッチンハウスさんでも価格を少し抑えることができます。」と言っていました。とは言ってもやっぱり高いんでしょうけど!

あとは快適エアリーという換気システム?空調システム?のことはすっごく熱弁していました。「当社は、当社は…」と何度も言っていましたね。快適エアリーは第一種換気で、電気代を抑えて、空気をきれいにして、室温を調整できるんだとか。第一種換気が何なのかわからない私たちにもちゃんと説明してくれました。

すごいと思うんですよ、夏場や冬場に電気代を抑えて快適な室温で過ごせるのは魅力的です。でもねぇやっぱりそういうのは壊れたときがねぇ~。

Kさんは快適エアリーを熱弁してくれて、でっかい家だったので私はもう1階だけでお腹いっぱいだったのですが、そのあと2階3階も見せてもらい、もうKさんの話は聞き流しながら見ていました。せっかく説明してくれてるのに集中力が持たなくてKさんには申し訳なかったですね。私のような人間の場合、一日に何社も回ると、回る順番によってそのハウスメーカーの印象が変わってきてしまうかもしれません。一社目なら最後まで説明をちゃんと聞けるんですけど、2社目以降はだんだん疲れが出て聞き流しちゃいます。

ハイムにも鉄骨と木造がありますが、Kさんは「鉄骨はだいたい同じような値段でできますが、木造だと木材によって鉄骨より安くも高くもなります。」って言ってました。


この時は私たちは「絶対鉄骨がいい!」って訳ではありませんでした。本当は住友林業も見てみたかったのですが、もう話を聞き疲れてしまったのでそのあと回転寿司を食べて家に帰りました。
また機会があれば住友林業も見に行きたいと思いました。



見たかったハウスメーカーを全ては回りきれませんでしたが、モデルハウス巡りは楽しかったし勉強になりました。まずは住みたい地域を絞って、土地を探さないことにはなんにも始まらないんだなぁと思いました。

今回見て回っての私の感想には、私の好き嫌いだったり偏った見方をしている部分もあると思います。もし別の住宅展示場を見ていたら、自分の中でそれぞれのハウスメーカーの印象は全く違ったものになっていたのかもしれません。あまりたくさん時間がないのであっちこっちの展示場を見て回るなんてことはできませんが、時間に余裕があるならたくさん見比べた方がいいんだろうなと思いました。

家造りって自分と家族の人生を左右する選択だから、何を取って何を捨てるか決断が難しいですね。
今回のようにサラ~っと見学しただけでハウスメーカーを絞ってしまっていいのか不安もありましたが、今回見た中で、このハウスメーカーなら良い家が建てられそうだなぁというワクワクする気持ちもありました。


もっと自分たちの計画が具体的になってきたらまた行ってみたいと思いました。



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