生後6ヶ月でウエスト症候群と診断された息子プースケと、プースケ一家の日々の記録です。
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前記事の続きです。
引き続きここにショートへの不満を吐き出しますので、興味ある方は読んでいってください(-∀-)


******************************

1月31日、この日はお義母さん(プースケパパのお母さん)と義妹(プースケパパの妹)が面会に来てくれました。途中からプースケパパが来てくれて、お義母さんがプースケに会いたがっていたので、パパは二人を連れてショートにいるプースケの所に面会に行ってくれました。

まだショートへの怒りがおさまらなかったプースケママは、パパにショートの看護師に伝えてほしいことをメールで再度念押ししました。


ショートへの面会後、パパが再びプースケママの所に来てくれたので、ショートの看護師が何と言っていたか聞きました。

まず、なぜダイアップを使ったのに連絡しなかったのか、使用後に連絡する約束でしたよね?
→看護師は「え…?」と言ってカルテ(申し送りノートみたいなの)を確認し、「あ、本当だ…」と言っていたそうです。
…忘れてたのか。。。何のためにプロフィール表に『使用後に保護者へ連絡』と書いていたんでしょう。何のために毎回確認し合っていたんでしょう。呆れてしまいました。


いつ、何回使ったのか?
→これは28日の一回のみだったようです。何回か使った的な言い方をされたとパパは言っていましたが、違ったようです。


今後はダイアップ使用前に私(プースケママ)に連絡してください。
→「わかりました。」と言って、赤字で連絡事項の所に書き足していたそうです。


一応、「すみませんでした」って謝ってはいたそうなんですが、そこまで申し訳なさそうではない感じだったと。その時そこにいた看護師はおそらくダイアップを使用した看護師とは別の人物だったんだと思います。


プースケママはダイアップを使用した看護師本人に、どういう発作が起こったからダイアップを使ったのかを直接聞きたいと思っていました。これは後日ショートに行った時に本人がいたら聞いてみようと思ってました。それか、本人がいなければどういう発作だったのか記録はしてあるだろうから自分が直接聞いてみようと思いました。もし本当に発作がシリーズ化していたのなら、主治医に相談したかったし。


昨夜は、もう今後ショートは利用しない方がいいのかな…と考えてしまいましたが、一日経って冷静に考えるとやはりやむを得ず利用することがあるだろうし、今後利用せずにやっていけるのかと言うと、それは無理だと思い直しました。逃げるんじゃなくて、ちゃんとショート側と話して解決しないと。

それに、こっちが怒ってることに気付いてない鈍感さにイラつきました。今回のことをさらっと水に流してしまったら、たぶん今後利用する時にも同じことが起こるだろうと思い、次に自分がショートに行った際は「あなたたちはあんなに毎回確認し合っていた約束を無視しましたね?私、今回のことでちょっと怒ってるんですよ?」って所をしっかりアピールしてやろうと思いました。


今まで、区役所の人や療育センターの訓練士さんなどに変なこと言われても悔しくても言い返せなかったプースケママ。いつも家に帰ってから「もっと強く言い返せばよかった!」って歯がゆい思いをしていました。

でも今回だけは言ってやろう!って思いました。うるさい親だって思われても構いません。


2月3日にプースケママとハッチは無事に産婦人科を退院。退院までの間にショートから2回電話がありましたが、内容はどれも「プースケくんの着る服がなくなりそうなので、今度来る時に服とパジャマを持ってきてください」というものでした。…そういう連絡はきっちりしてくるのね、もっと大事な連絡事はすっぽかしたクセに、、、と思いました。


それから数日後の、2月7日にプースケママはプースケに会いにショートに面会に行きました。まだ運転できないのでプースケパパの運転で行き、面会は数分で終える予定だったので、パパとハッチは車の中で待機してもらいました。

ショートの職員に「プースケの面会に来ました。」と言った時、気のせいでしょうか、ちょっと場の空気が張り詰めたような気がしました。ショートは大人数が同じ部屋で過ごす大部屋になっています。その時部屋には看護師が2人いて、そのうち1人がプースケママを見てナースステーションに誰かを呼びに行ったようでした。


久しぶりのプースケとの再会は、、、顔を見た瞬間目に涙が滲みました(;_;)言葉が出てこなくて、プースケの丸々と太った手を握って、プースケを見ながらうんうんと頷くしかできませんでした。プースケは元気そうにしていました。プースケママの声がしたからか、ちょっと嬉しそうに見えました。ママに会えて喜んでくれたのかなー(´ω`)



プースケはご飯をよく食べ、よく寝てるそうで、たぶん体重も増えたんじゃなかろうかと思います(^^;)抱っこしたら、お腹周りが太くなってて重かったです。


まずその場にいた男性看護師が、最近のプースケの状況やもうすぐ目薬がなくなりそうですので今度持ってきてください、などの報告をしてくれました。一通りその報告を聞いたあと、「ダイアップを使ったそうですね。」と言うと、別の看護師が呼びに行っていたんでしょう、後ろにしれっともう一人おばちゃん看護師がカルテを開いて立っていて「あの、そのことなんですけど…」と話しかけてきました。

「お母さん、ダイアップの件はどうもすみませんでした。」と、かなりおどおどしながら話し始めたおばちゃん看護師。「あの、どういう発作だったのか教えてもらえますか?」と言うと、「体のピクつきが繰り返し起こっていたもので。」と。

「シリーズ化してたんですか?」と聞いても「ん?」とわかってない顔。
「何秒間隔で何分持続したんですか?」と聞き直すと「えーっと、何秒って言うか、繰り返してたから…。まず17:55に起きて、18:06、18:10、18:15…と繰り返し起きてたので…」とゴニョゴニョ言います。

どうやらピクつきが数分間隔で起きていたようです。プースケにはそのくらいよくあります。シリーズ化してたわけでもないし。その報告を聞いても特別発作が多いとは感じず、そのくらいなら家では見守りのみです。プロフィール表にちゃんと書いてあったのに…。「それは…。それなら使う必要なかったと思いますけど…。」と言うと、「あぁそうですか…繰り返してたものだから。すいません。一応その場にいた他の看護師と話し合って使ったんですけど。」と言われました。

「使ったんならすぐに教えてほしかったんですけど。」と言うと、「えぇ、えぇ、あの、お母さんが誘導分娩をされるって聞いてたものだから、その時は電話はしないで、後日お母さんが来られた時に報告しようと思いまして。」と言われました。

…本当だろうか。以前パパが「なぜ連絡しなかったのか?」と聞いた時の看護師はそんなこと言ってなかったけど。それに、たとえ陣痛中であっても、私のケータイに電話してくれればパパが代わりに出られたのに。その話もプースケを預けるときに看護師に伝えてあったのに。
あなたたちは一体申し送りで何を申し送り合ってるんだ???と感じました。

「今後はダイアップを使う時や使うかどうか迷った時は私に連絡ください。電話で発作の様子を聞いて、私が使うかどうか判断しますから。」と再度伝えてその話は終わりました。話が終わるとおばちゃん看護師はそそくさと部屋から出て行きました。

ふんっ!!!!(*`^´)=3


今はもうショートへの怒りは治まりました。でも、失った信頼はもう戻らないと思います。ショートって所詮はそういう所だったんだなって、がっかりしました。

プースケは11日(木)に家に連れて帰ることになりました。もうすぐ4人家族での生活が始まります(^-^)

もうちょっと待っててねプースケ、ハッチも待ってるよ!





長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

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