生後6ヶ月でウエスト症候群と診断された息子プースケと、プースケ一家の日々の記録です。
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昨日からコバエが1匹ブンブン飛び回っていて、イライラしておりますプースケママですプースケがいる空間で殺虫剤を使うことに抵抗があり、コバエが隙を見せたら叩き潰してやろうと殺気立っています(笑)



先日書いたプースケのショートステイですが、今月もう1回くらい利用したいと思って申し込みしたところ、シルバーウィーク明けに予約を取ることができました夏休みも終わったので、平日は空きがあるようでした。



先日の通園で先生や他のママたちと話していたのですが、夏休みや運動会の時期などは子どもをショートに預けたい人が同じ日に重なってしまうことが多いので、予約が思い通り取れないこともあるのだそうです。予約は2ヶ月前から受け付けていて基本的に先着順なので、早い者勝ちになっちゃうみたいです



兄弟児の運動会の時は、秋とは言ってもまだまだ暑い日中に障害のある子を連れ出して、砂埃が舞う運動会に連れて行くのは親も本人も疲れるのだとか…たしかに~絶対大変だぁ~ショートステイってやっぱり家族にとっても本人にとっても大事だなぁと思いました。





我が家は兄弟児がいないので、そういう行事でプースケを預けることは今のところありませんが、実は今後プースケを何週間かショートステイに預けなければならない予定があります。





タイトルの通りですが、現在プースケママのお腹の中には赤ちゃんがいます。



出産の時はプースケをショートに預ける予定なので、ショートに慣らすために現在利用を積極的に進めています。7月から慣らしていく予定でしたが、その頃つわりがMAXにつらくて通園に連れて行くことも出来ず、予約していたショートの予定もキャンセルしてしまっていたのです



ショートの職員の方にはもうお話しをさせてもらっていて、基本的には予約は先着順ですが、出産時にはプースケが優先的に預かってもらえるようなので、それを聞いて安心しました



ブログに妊娠のことをわざわざ書くべきか考えていましたが、ここには日常のことを色々と書いているので、我が家の日常の一部として今後の記事に出てくる話題だと思ったので書くことにしました。隠す必要もなかったので。





2人目については悩みながらも夫婦で話し合って、自分たちには2人目がいた方がいいよねってことになったわけです。それは決して将来プースケのお世話をしてほしいからではありません。色々な思いがあって、もし産むなら早めがいいだろうと思っていました。そして今回妊娠が分かったわけですが、喜びと同時に不安も感じずにはいられませんでした。



プースケの病気が遺伝性でないことは分かっていても、やはりお腹の赤ちゃんが元気に生まれてきてくれるか心配で心配でたまりません。もし2人目も病気や障害があったら…って考えてしまって、マイナスな考えばかりが頭に浮かびます。



どんな子どもであっても受け入れる覚悟がないなら妊娠なんてするな、って意見もあるのかもしれませんが、そんな覚悟は私には出来ませんでした。ただ無事に元気に生まれてきてって祈るだけで精一杯です。障害児育児はきれいごとだけでは済まされないことを知っているし、ここに書いたことが人に読まれるからといってきれいごとを言うつもりもないので、これが本心です。





でもたとえ、お腹の中の我が子に何かあったとしても、今プースケを育てているのと同じように、きっとこの子もなんとか育てられるんだろうなって考えたりします。



プースケの障害を知った時、最初は、「障害のある子を育てることになるなんて思ってもいなかった。望んでなかった。でも自分が産んだんだから…産んだからには育てる責任があるから…」って思いながら一日一日を過ごしてきました。責任感だけで育てているような日々が続きました。何度逃げ出したくなったかわかりません。



でも今ではプースケは私の大事な大事な可愛い我が子です。障害があっても我が子は本当に可愛いし、障害があっても心から愛せるんだってこと、これはきれいごとじゃなくて本音です。



今は責任感からプースケを育ててるんじゃなく、心からプースケを大切に愛おしく思って育ててるって言いきれます。



だから、きっと何か思いがけないことがあっても、結局なんとかなるんなんだろうなーと思う自分がいます。…でもやはり、今はただただ元気に生まれてきてほしい。それ以外は何も望みません。





通園の担任の先生などには、つわりでお休みすることもあったので妊娠のことを伝えていましたが、あまり自分から周囲には話していませんでした。



無事に出産できるまでは心から喜ぶことはできない気持ちだったし、中には他人の妊娠報告で複雑な気持ちになる人もいるかもしれないと思って。



それに、初期の頃に出血と下腹部痛があって切迫流産と診断されていたので、「もし妊娠継続できなかったら…」という心配事があったり、つわりで初めて吐血してギョッとしたりと色々あったので。。現在は切迫の方は軽度の下腹部痛が時々あるくらいで落ち着いていて、今のところ大きなトラブルはありませんが、今後も何があるかわからない気がして周囲への報告は自分からは極力しませんでした。



でも最近は見た目で気付かれることもあり、自分から言うことはないけれど隠しているわけではないので、聞かれた時には答えています。



前回の妊婦健診まではエコーでしか赤ちゃんの無事を確認出来なくて、次回の健診が待ち遠しい思いでしたが、今は胎動を感じるようになり、生きていることを体で実感できる安心感が出てきました。



けれどプースケの時のように妊娠中のエコーや生後すぐには発見できない異変もあります。生まれた時は元気でも、また同じように徐々に発達の遅れが目立ってくることもあるかもしれません。とにかくまずは無事に出産したいですが、たとえ無事に生まれたとしても私のこの不安な思いは続くと思います。





知り合いが当たり前のように健康な子を生んでいるのを見て、周囲が健康な子を産めば産むほど、確率的に何らかの異常が我が子に降りかかるのではないか…と動悸がしたり、いやいや自分もきっと大丈夫、と言い聞かせたり、なかなか落ち着かない毎日です。





あ~なんだか気付いたら長々と書いてしまって、プースケママのダークサイドな一面までお見せしてしまいましたが別に今心配事ばかりで毎日が楽しめないわけではないし、周囲から腫れもの扱いされるような状態でもなく、ごく普通の精神状態です今日はたまたまコバエにイラっとしてるだけで、いつも殺気立ってるわけでもありません(笑)



ここには胸の内の一部をちらっと書いてみただけです。心配ばかりしてストレス溜め込まないように、穏やかな気持ちでいたいものです。そして、お腹の中の赤ちゃんを大事に大事に育てたいと思います。



今後も私のダークな気持ちや赤ちゃんネタが出てくるかもしれませんが、よろしくお願いします!!





☆読んでいただきありがとうございました☆

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