FC2ブログ
生後6ヶ月でウエスト症候群と診断された息子プースケと、プースケ一家の日々の記録です。
プロフィール

プースケママ

Author:プースケママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

息子君が4ヶ月になってすぐに、4ヶ月健診を受けました。前日からなんとなく、何か異常を指摘されるんだろうな、と嫌な予感がしていました。母子手帳の4ヶ月健診のチェック項目で、「いいえ」が圧倒的に多かったからです。

例えば、「動くものを目で追いますか?」とか、「目が合いますか?」とか、「あやすと声を出して笑いますか?」とかです。



実際の健診では、まず身長・体重とも平均より小さめだと言われました。医師の診察では、「首据わりはもうちょっとかな~」と言われ、首は据わっていると思っていた私はちょっとがっかりしました。



先生が息子の目の前でドラえもんの絵を動かしても、息子は全く別の所を見ていました。何度やっても同じでした。



そして、診察中に先生から、「眼振がありますね、ちょっと気になりますねぇ…」と言われました。気付いてはいましたが、赤ちゃんってこんなものなのかな?と思っていた私は、どうして今まで放っておいたんだろう…と自分を責めました。



先生に、「なるべく早く大きい病院で調べてもらった方がいい」と言われ、紹介状を書いてもらいました。



もぅ、頭が真っ白でした。

病院では泣くのを必死にこらえましたが、家に帰ってから泣きまくりました。そして眼振について色んなサイトや家にある本で調べました。サイトには色んなことが書いてあって、頭が混乱しました。その中の眼振の原因の一つに、ウエスト症候群がありました。私も夫もこの病気についてはある程度知っていました。でもこの時は点頭発作は起きていなかったので、ウエスト症候群は絶対違う!!と思っていました。







続きを読む
スポンサーサイト
息子君が3ヶ月になった頃に、指しゃぶりが始まりました。毎日親指を美味しそうにチュッチュッと吸っていました



追視が出来たり出来なかったりで、あやしても笑わなくて、目が合うこともない、眼振は相変わらず…。そんな心配事が多々ある中で、指しゃぶりができるようになったことは、私にとって大きな喜びでした。息子の成長を見れたことが嬉しかったんです。







そしてこれも3ヶ月頃から、毎日ちょっとだけ「うー、あうー」などと喃語を言うようになりました。きっと、通常の3ヶ月児に比べたら、喃語は少なすぎだっただろうと思います。でも、わずかでも息子君の成長が見れたことは、とっても嬉しかったです。



「やっぱりこの子は大丈夫。ゆっくりなだけで、ちゃんと成長してる。」と、自分に言い聞かせました。

続きを読む
息子が生後2~3ヶ月くらいの時(いや、もっと前からあったかも)、時々急に両目が一点を見つめたまま動きがピタリと止まることがありました。それはほぼ毎日起こり、顔もうつろな表情になるのです。でも、数秒でまた元に戻って普通の表情になります。



時々、数十秒くらい続くことがある時は、心配になって声をかけたりチョンチョンとつついてみると、はっと我に返ったように元に戻るのです。



主人と「今、一瞬目開けたまま寝てたよね(笑)」なんて、のん気なことを言っていました。







3ヶ月というと、一般的に首が据わる頃だったり、あやすと笑うなどと言いますよね。

首据わりは、新生児の頃よりは首がしっかりしてきていて、私はてっきり据わっているのだと思っていました。今思えば、まだまだ首がグラグラだったんだなと思いますが、その時はよく分かっていなかったのです。



でも、息子君はあやしても全然笑ってくれませんでした。毎日息子君をコチョコチョ攻撃したり、ほっぺにチューをしたり、おもちゃを見せたり、色々試しましたがダメでした。



心配でした。これはさすがに心配でした。私は自分自身に、「きっとうちの子は成長がゆっくりなだけだ」とか、「笑いのツボが人と違うだけなんだ」と、言い聞かせていました。

続きを読む
// ホーム //