生後6ヶ月でウエスト症候群と診断された息子プースケと、プースケ一家の日々の記録です。
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先日スタバに桜柄のタンブラーを買いに行ったらもう売ってませんでした…あの時買っておけばよかったです(´Д`)あーぁ。先日パパが仕事で北海道に行ってたので新千歳空港のスタバでも見てくれましたが、売ってなかったようです。あーぁ(ノ_<)


今日は外に出る予定がなかったので一日中パジャマで過ごしました。誰にも会う予定ないしプースケとハッチとダラダラと過ごしていたのですが、夕方インターホンが鳴りました。インターホンの画面には見知らぬ親子の姿が(°_°)上下グレーのヨレヨレのパジャマ姿にすっぴんメガネで玄関に出ると、上の階に引っ越してきた家族があいさつに来てくれたのでした。

完全に油断していました( ̄д ̄;)第一印象って大事ですからね。あーぁ!
今日の出来事といえばそれくらいです。そんな一日でした。



昨年の話です。
ハッチが保育園に行き始めた頃、役所から保育料決定通知がなかなか届かなくて、保育園の先生が「まだ届いてないの?私が役所に聞いといてあげるよ。ハッチくんは二人目だから半額になると思う。」と言ってくれたのでお願いして聞いてもらいました。

一人目が小学校就学前で、保育園や幼稚園、児童発達支援などに通っている場合、二人目の保育料は半額になります。うちはプースケが療育センターの通園とSクラブに行っていたので、ハッチは半額になるはずでした。

でも後日、先生から「役所に電話したんだけど、ハッチくんは半額にならないみたい。お兄ちゃんがいるのになんでかねぇ、半額になる人とならない人がいるんやねぇ。高いよねー。」と言われました。

その時は私は保育料のことはあんまりわかってなくて、「そうなんだー。例外とかがあるのかな~」と思って言われるままに全額払っていました。



その後9月に保育料の決定があって(毎年4月と9月にあるらしい)、保育料決定通知書が届きました。料金は半額になってなくて全額のままでした。「高っけ~!」と思いつつも、まぁまだ0歳だし、保育園利用しないとプースケが通園に行けないから仕方ないか…と思っていました。

保育園の先生達はすごく良くしてくれるし、やはり経験があるだけにハッチのことを私よりも理解してくれてて、よくアドバイスもくれるので、ここに決めてよかった~と思ってます。

でもやはり保育料がネックでした。ハッチが行っている保育園は家庭的保育といって、3歳までしか利用できません。3歳になったら最優先で他の保育園に転園できるそうですが、もう転園せず幼稚園に変更したいなと考えてました。

ハッチが3歳になった約2ヶ月後にはプースケが小学校に入学になるので、私が働いてなければハッチはもう保育園が利用できなくなるかもしれないですし(以前役所でそう言われました)。それか、幼稚園に行ける年齢(2歳?)になったらすぐ幼稚園に変更しようか…とも思っていました。幼稚園の方が料金安そうだったので。


でもつい先日、何かのついでに役所のホームページを開いて保育料のページを見ていたら、やはり一人目が児童発達支援に行ってたら二人目は保育料が半額になるってちゃんと書いてあるんですよね。例外は特に書かれてませんでした。プースケは未就学児だし、条件に当てはまってるはずなんです。

おかしいなぁと思い数日間ネットで調べたんですが、やはり半額にならない理由がわからなくて役所に電話してみたんです。「なんでうちは半額にならないんですかね~?」と言うと保留のまま5分以上待たされたんですが、結局「担当者がいないのでわかりません。月曜に担当者から電話を入れるようにします。」と言われました。(電話したのは金曜日)

で、月曜日に担当者から電話がかかってきて、「プースケくんの登園届出書が提出されてなかったので、一度役所に来てもらってそれを書いてもらえれば半額になります。こちらが案内してなくてすみません。今までの保育料もさかのぼって処理しますので。」って言われました。

やっぱり~!電話で聞いてみてよかった!と思いました。聞かなかったらこの先もずっと全額払い続けてたかもしれません。9月に一度保育料を見直してるはずなのにそこでもスルーされちゃったんですもんね。

プースケが療育センターの通園やSクラブに行っているという届出書が必要だったようなんですが、最初に役所に保育園のことを聞きに行った時に、プースケが通園に行っていることは言いました(その時はまだSクラブには行ってなかった)が、届け出がいるという話は聞いてませんでした。もらった書類の中にも登園届出書の用紙は入ってなかったし、書類には全て目を通したはずですが、それを出さないと半額にならないなんてどこにも書いてなかったです。

そんなことは知らず8ヶ月間も保育料を全額払い続けていました(´Д`;)


電話があった当日にハッチをお迎えに行ったときに保育園の先生にその話をして、その翌日役所に手続きに行きました。

役所の担当者は「どうもすみませんでした」って謝ってくれたし、今まで支払った保育料もさかのぼって処理して払いすぎていた分は返ってくるみたいなので、「いえいえ、じゃぁあとはお願いします。」って言って、心の広い女性を演じて役所をあとにしました。
別に私はお金が返ってくるならどうでも良かったので全然怒ってなかったんですけどね。むしろ、「臨時収入じゃ~ん♪」くらいの気持ちでした。


でもその日のお迎えのときだったかな。保育園の先生が、「お母さん、私さっき役所に電話して担当の人にキツく言っといたからね!こっちはお母さんたちとの信頼関係でやってるんだから、こんなことがあったら困る!なんで最初に『保育料が半額になりますよね?』って聞いたときにならないなんて言ったんですか!ちゃんと家族構成とか把握してるはずだから半額になるってわかったはずなのにおかしいですよね!って私叱っておいたから!」って言われました(^^;)

結局あの担当の人は叱られちゃったようです(-∀-;)


そして、払いすぎていた分は先日一括で返ってきました!よかったよかった!
保育料が半額になったので当分はハッチは保育園に通い続けられそうです(^-^)

これからはお金のことで疑問に思ったらちゃんと調べようと思ったのでした。



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ウエスト症候群で検索すると、その特徴的な発作がどのようなものかが色々なサイトに書かれています。
「両手を上に伸ばして頭がカクンと前に倒れる」というようなことがよく書かれていると思いますが、私は文章で読んでもあまり伝わらないんじゃないかなと思っています。

私が初めてウエスト症候群のことを調べたのは看護学生の時で、実習でウエスト症候群のお子さんを受け持ったときです。たしか自分が持っていた本や大学の図書館にある本で調べたんですが、その発作の様子は実際目にしないとイメージしづらかったです。

今はYou Tubeで発作の様子を載せてる方がたくさんいるので動画で見るとわかりやすいですね。私もいくつか動画を見たことがありますが、人によって若干発作の動きが違うのがわかります。

もし我が子の動きがおかしい、もしかしててんかんかな?と思っても、病院を受診したときにちょうど発作が起こるわけではないですし、口頭でその動きを伝えても判断が難しい場合もあると思います。発作らしき動きが起きたときに動画に撮っておいて、後日医師に確認してもらう方がいいです。今はケータイやスマホですぐに動画が撮れますからね。

静岡てんかんセンターで長時間ビデオ脳波を撮ったとき、技師さんに「先生たちは発作のときの目の動きを確認したがるから顔がしっかりカメラに写るようにしてね。」と言われたので、体の動きだけでなく顔(目)がしっかり写るように録画できるとなお良いのではないかと思います。


私もプースケが明らかに発作だとわかる動きを起こした時、主治医に確認してもらうために動画を撮りました。そのときはシリーズ発作だったので、しっかりと動画に収めることができました。録画しながら、「これでちゃんと主治医に確認してもらえる。」という思いと、「早く止まって!」って思いでした。何度も繰り返し起こる発作を見ながら、録画に残すことしかできない自分が情けなかったです。

You Tubeにある発作の動画を見ると、我が子の発作を前にカメラを回し続ける親の思いが当時の自分と重なって、悲しくなってしまいました。


プースケがウエスト症候群と診断された直後の発作の動画が残っていたのでここに載せておきます。この時生後6ヶ月でした。







十数秒おきに発作を繰り返し、体がビクッとなり両手を上に上げて体を丸めるような動きをしているのが分かるかと思います。
何も知らない人がこれを見ても発作だと気づきにくいでしょうし、まさかこれがそんなに悪い病気だとは思わないでしょうね。

この動画ではプースケは寝ている状態なので頭の動きがわかりにくいですが、縦抱っこした状態だと、両手がグッと上に上がると同時に頭が前にガクッと倒れていました。

この頃私はプースケの発作を見るたびに心臓がギュッと縮む思いでした。カメラを回しながら「もう止まって!」と思い続けていましたが、何度も何度も繰り返し起こります。最後まできちんと動画に収めたほうがいいのかな…と思い録画し続けていましたが、あまりに長いので「もういい、もう十分だろう。」と思い途中で録画をやめました。

この録画をやめたあとは、徐々に発作の動きが小さくなりながらやがて発作は止まりました。全部で4~5分くらいのシリーズ発作だったと思います。

たしかプースケが初めてこの発作を起こしたときは、発作が起こるといきなり激しくギャン泣きしていました。「ビクッ(発作) ギャー!!(泣く) ビクッ ギャー!!…」という感じです。本人にとってそれだけ不快な発作だったんだと思います。でも病院で抗てんかん薬をもらって飲むようになってからは発作が起きても泣かなくなりました。

今はプースケの発作はこの時とは違う形になっています。そして今はシリーズ発作ではなく単発なのでこの時よりも動画に収めるのが難しいです。まぁ日に何十回も起こるので撮れなくはないですけど。


ちょっと前まではこの動画を見返すのは辛かったのでほとんど再生しませんでしたし、削除しようかと思ったこともありました。
でもウエスト症候群がどんな発作か確認したい人のために、今回動画をアップしてみました。

発作は人によって動きが微妙に違いますし、シリーズ発作ではなく単発だけの場合もあります。あとはその時のお子さんの姿勢(寝ているか、座っているか)によって動きが違うように見えることもあると思います。あくまでプースケの発作がこうだったというだけですが、参考になればと思います。




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ちょっとばかし毒を吐きます。


先日通園の同じクラスのママたちとランチ会をしました。ハッチは保育園に、プースケはSクラブに預けて行ってきました。集合場所が普段行かない方面だったので緊張で朝から腹痛と戦いながら出発しましたが(´Д`;)、無事到着したら腹痛は治まり、美味しいご飯を食べながら色んな話をしました。

その時の話で、あるママが美容師さん(そのママさんの子どもに障害があることを知ってる)に「きっとそういう子(障害がある子)でも育てられるって思ったからその子があなたの所に生まれてきたんだよ」みたいなことを言われた~って言ってました。それを聞いて「うわ~一番言われたくない言葉!」って他のママも言ってました。私もそう思います。


私はプースケがウエスト症候群と診断されたことを母に話したときに、母から同じようなことを言われました。


プースケが4ヶ月健診と健診後の大学病院受診で発達の遅れを指摘された時、母は「私から見たらプースケくんは何の異常もないけど?あのねぇ、赤ちゃんはみんな個人差があるんよ!私の友達のお孫さんは首が座ったのは6ヶ月の時やったらしいよ!」など言っていて、全然プースケに起こっている現実を見ようとはしませんでした。

文字に起こすと一見優しい言葉のように見えるかもしれませんが、母の言い方は私を心配して気を遣った言い方ではなく、私のことをまるで何にも分かってない異常なくらい心配症な母親かのように、責め口調で言われました。決して落ち込んでる人をなぐさめる言い方ではありませんでした。

私がプースケの成長を心配していると、「あんたがそんな風に気にしすぎるから向こうのご両親(プースケパパのお父さんお母さん)に心配をかけている!全然異常じゃないのに母親からそんな風に見られてプースケくんが可哀想!あんたは母親なんだからプースケくんを一人前に育てて一人立ちできるようにする義務がある!」という内容のことを、家に来て直接言われ、電話でも言われ、メールでも言われ、手紙まで送って言ってきました。文章にすると伝わりにくいかもしれませんが、責めるような言い方をされてものすごいストレスでした。手紙は即捨てました。


なんの異常もない??4・5ヶ月になって追視もできない、目線も合わない、あやしても笑わない子が?首の据わりも不十分と病院で言われたのに??それを心配する私の方が異常ですか?私がプースケを心配している理由がなぜわからないんでしょうか?

私だって赤ちゃんの成長に個人差があることは当然わかっていました。プースケも他の子よりちょっと成長が遅いだけ、そうであってほしいと思っていましたよ。

たとえば、目線も合うし追視もできるしあやしたら笑うけど、首が据わるのがちょっと遅いとか、あやしたらニコッとするけど声を出しては笑わないとか、そのくらいだったら私も個人差の範囲かなぁ~と思えましたよ。でももうそう思えないくらいに発達の遅れが目立っていたんです。あるところまでいくと、もうこれは個人差の範囲ではないと認めたくないけど認めざるをえないじゃないですか。

それなのに、赤ちゃんが一般的に何ヶ月くらいで目線が合うとかあやしたら笑うとか、もう自分が20数年前に子育てした頃の記憶なんて全く残ってなくて、調べもせずに簡単に「プースケくんは何の異常もない」とか言ってほしくなかったです。母の口からではなく医師の口からその言葉を聞けたらどんなに嬉しかったでしょうか。母から言われても嫌気が差すばかりでした。しかも落ち込んでる私をなぐさめるわけではなく、責め口調で言ってくるんですからね。私の話なんてまともに聞きもせず自分の信じた都合のいい情報だけを、さも育児の先輩ヅラしてベラベラ披露するんです。

母は眼振だらけのプースケを見ても、「私が見ても眼振なんか全然ないよ?」とかも言っていました。プースケはひっきりなしに眼振がありました。それなのに見ても分からないなんて…馬鹿なんでしょうか?明らかに眼振だらけでしたけど。

プースケは初孫だったのもあり、母は完全に孫フィーバー状態でまともに取り合ってはくれませんでした。


…まぁとにかくそんなことがあって、その後プースケはスパズムを起こして脳波を撮ってウエスト症候群と診断されたわけです。この病名を聞いて私は相当落ち込んだんですが、この感情はなかなか伝えにくいですが、母に対しては「ほーらね?プースケはやっぱり何かあった。私のほうが正しかったでしょ?」って思いました。私ってひどいですよね。でも私はもう母に対してはこんな人間なんです。


電話で母に「脳波の結果、ウエスト症候群だった。」と伝えました。一応母は看護師をしているんですが「ウエスト症候群?何それ?」と言いました。

「子どもの難治性のてんかんで、たぶんプースケの場合は予後が悪いタイプだから簡単に治らないし、障害が残ると思う。普通の学校に行くとかは、無理だと思う。」という内容のことを泣くのを堪えながら淡々と簡潔に言いました。この電話では母は「え?」と信じられないような、よく分かってないような反応で、あまり多くは話さなかったと思います。入院日とACTHをすることになると思うということを伝えて、電話はすぐに切ったと思います。


でもこの数分後に母から電話がかかってきて、「○○ちゃん(私のこと)!ウエスト症候群でも治療すればちゃんと治るって書いてあるよ!大学にも行けるって書いてあったよ!だから早くそのなんとかっていう治療(ACTHのこと)をやってもらいなさい!」と大きな声で私が間違ってるとでもいうような怒り口調で言ってきました。

いったいあの数分間の間に何を見てそんなことを言ったのかわかりませんが、さも自分が正しい!という言い方と、楽観的というか、現実がまるで見えてなくて、この病気のことなんて何にもわかってないくせに、何情報か知りませんが都合のいいことだけを信じ切って偉そうに言ってきたことにイラッときたのを覚えています。もともと母のことは好きではないので話すだけでもストレスなのに、母のこの発言は余計イライラしました。今思い出してもイライラします。


「そんなにうまくいくのは、極々一部の人やろ!プースケは今すでに発達が遅れてるんやけ、大学まで行けるようになるとか無理に決まってるやん!」と私も言い返しました。

その時は正直プースケの発達がどこまで伸びるのか全くわかっていませんでしたが、なんの障害もない状態になるのは無理だということはなんとなく分かっていました。我が子に障害があるなんて信じたくはなかったけど、そんなこと言いたくはなかったけれど、でもこの時は決めつけたような言い方で母に言い返してしまいました。何も知らないくせに偉そうに…母はまだ私が大袈裟に落ち込んでるだけと思っているようでした。でもこの病気はそんなに簡単に治る病気ではありません。なんでこの人はここまでボロボロになった私に言いたくないことを言わせるんでしょうか、そこまでしなければ分からないんでしょうか。


母は「えー?そうなんー?」みたいなことを言っていたと思いますが、私はすぐに電話を切ったような気がします。もう3年以上前のことなのでここら辺は記憶がありませんが。


その数時間後だったか翌日だったと思いますが、また母から電話がかかってきました。もう電話に出るのも嫌でしたがこの時は出ました。おそらくウエスト症候群がどんな病気かちゃんとした情報を見たのでしょう。母は泣きながら、「あんた今まで誰にもわかってもらえんで辛かったやろ?あのね、プースケ君は天使なんよ。あんたがちゃんと育ててくれるって分かったからあんたのところに舞い降りてきたんよ。」とか言ってました。この前のランチ会でお友達のママさんが美容師さんに言われたことと同じですよね。子どもが親を選んで生まれてきたですって。

私はこの頃毎日泣いてばかりだったので、この電話の時も泣いていました。でも決して母のこの言葉が嬉しくて泣いたわけではありません。ただただプースケに起こった現実が悲しくて泣いてたんです。

でもこの時母は泣いている私を、「感動して泣くくらい良いことを言ってやった!」と都合よく勘違いしていたんじゃないかと思います。

誰にも分かってもらえなくて辛かった?いやいや、わかってくれなかったのはお前だけだよって思いました。何を今更わかったように泣いてるわけ?って泣いてる母が嫌でした。


それと、子どもは親を選べませんから。
人間は、精子と卵子が出会って受精卵になって、細胞分裂を繰り返して人間の形になっていくんですよ。
いったいどこの段階で親を選ぶ特殊能力があるって言うんでしょうか。そんな特殊能力があるなら障害がない健康な体に生まれてくる方にその不思議な力を使いませんか。

たぶん言ってる方はそこまで深く考えずに言ってるんでしょうけど、私はそこを突っ込みたくなります。

親を選べるんだったら、なんで親に育児放棄されたり、虐待されたり、殺害される子どもがいるんですかね?
親を選べないから親によって苦しむ子どもがいるんじゃないんでしょうか?

その言葉を言えば障害児の親が全員納得するとでも?
無理やり美談にされてるようで私は嫌です。良いことを言ってやった、と思われるのも嫌です。

母にその言葉を言われたことが一番嫌でした。親を選べるなら私はあなたなんて選んでませんから、って言いたかったです。言えばよかったです。それとも私が親を選び間違えたんでしょうかね?


ランチ会はすごく楽しかったんですが、ついこのことを思い出してしまいました。ただの愚痴になってしまって暗い内容ですみません。母のババ友でもっと強烈な人がいて、そのことも書きたいんですがこのくらいにしておきます。


来月いとこの結婚式があります。そこで母に会わなくてはなりません。たぶん同じテーブルでしょう。
あーもう…。鬱々としています。





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先日やらかしてしまいました。買ってもらったばかりのパソコンにお茶をこぼしてしまったのです。ハンドクリームを塗った直後にマグカップを持ったら手が滑ってビシャーッと…。

バッテリーがやられたようでコンセントに差してないと電源が入らなくなってしまいました。あーぁ、やってしまったぁ…(T_T)
パソコンの近くで食べたり飲んだりしちゃいけませんね。。これからはせめてマグカップじゃなくてタンブラーでお茶を飲もうかと思ってます(´・_・`)

この前スタバにタンブラーを見に行ったら、春らしい桜柄のタンブラーが売ってて可愛かったんですけど、お値段が全然可愛くなかったので結局買いませんでした。でもやっぱり買えばよかったかなぁと今考えているところです。。



プースケは先日K病院で胃瘻交換をしてもらいました。透視室で前回と同じサイズの胃瘻に交換してもらいました。毎日ミキサー食を注入していますが、胃瘻はあまり汚れていなかったようでした。交換後、主治医の女医さんに「肉芽が出来てるね。お塩しよっか。」と言われました。お塩???何のことかと思いましたが、肉芽に塩をかけると効くんだそうです(°_°)初耳でした。

診察室に戻って塩化ナトリウムを処方してもらい、実際にやり方を教えてもらいました。
肉芽ができてる所に塩を振りかけて3分待ち、3分後にお湯で洗い流すだけでした。塩がしみて結構痛いらしいんですが、プースケは泣きはしませんでした。

お湯で洗い流すと、すでに肉芽が小さくなっていました!ちょっと出血していましたが、これでいいんだそうです。家でも3日間続けるように言われました。3日間やって一週間休む、また3日間やって一週間休む、これを肉芽が良くなるまで繰り返すように言われました。家では普通の食塩でやっていいそうです。

それから家でもお風呂に入る時にやってましたが、K病院でやってもらった時点でだいぶ良くなっていて、今は肉芽はほとんどなくなりました。最初に塩って聞いたときは古典的なやり方だなーって思ったしあまり期待してなかったけど、すごく効果がありました!あなどれませんね~。


診察後に注入物品をもらって帰ろうと思ったのですが、在宅指導管理料(とかなんとかいうやつ)をかかりつけの大学病院が取っているらしく、K病院で物品を持って帰るなら自費になると言われてしまいました(゚д゚)プースケは胃瘻のことはK病院で診てもらう予定なので、注入物品を支給してもらうのもK病院になります。

次回かかりつけ医に行ったときにその管理料をK病院が取るようにしてほしいと伝えれば、次からK病院で物品を無料で支給できるそうなんです。この日は50mlのシリンジとガーゼだけはもらって帰りたかったので、必要な分を自費で購入して帰ってきました。

この日はなんだかんだで結局受診に3時間以上かかりました(´`;)行き帰りを含めると約4時間です。疲れました(´・ω・`;)




これはちょっと前に通園で小麦粉粘土で遊んだときの様子です。

赤いベレー帽でジャイ子風です。プースケはちょっと眠そうにしてました(^^;)

ちょっと前は機嫌良さそうにしてたり少し笑ってる時もあったのですが、最近は全然です。笑顔を引き出すのは難しいです。プースケのニコって笑った顔、めちゃめちゃ可愛いんですけどねぇ。


******************************

久しぶりにお菓子を作りたくなって、抹茶スコーンを焼きました(^-^)


抹茶をたっぷり入れてほろ苦だったので、甘い生クリームを付けて食べると美味しかったです!


これはバレンタインの翌日に作った生キャラメル。カロリーヤバいやつです。たまーに食べたくなるんですよね~。煮詰めすぎてちょっと固めだったけど味はとっても美味しかったです!家事の合間にパクパクつまんでます(-∀-)


そうそう、この前カルボナーラを作ったんですよ。その時に使った生クリームが余ってて、泡立てて食べようと思ったんですよね。生クリームはいつもブラウンのハンドブレンダーに泡立て器をセットして泡立ててます。ハンドミキサーみたいに楽ちんです。でもこの時は間違ってブレンダーの方を生クリームに浸けてしまって、「あ、間違えたー」って思ったけど、泡立て器に変えるのが面倒だったのと洗い物が増えるから、もうこれで混ぜちゃえって思ってそのまま混ぜたんですよ。ブレンダーでも混ざるだろうと思って。


そしたらどうなったと思います?


ブレンダーで混ぜ始めて5秒くらいで急に回転が重たくなって、持ち上げてみたらもう生クリームが固まってたんですよ。でも全然空気を含んでなくて、体積も増えてなくて、かったーい生クリームになってしまってました。
食べてみたんですけど…激マズでした( ̄д ̄;)砂糖ちゃんと入れてたのに。。空気を含んでないだけでこんなにもマズくなるものかと思いました。

やっぱ生クリームは泡立て器で混ぜなきゃだめですね。
そんなことがあったという話でした(-∀-)




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もう2月になりましたね。
先月末はハッチの誕生日でした。主役のハッチが誕生日の前々日に熱を出して咳と鼻水が酷い状態でしたが、家でささやかにお祝いをしました(´∀`*)


前日の夜に家の飾り付けをして、当日は頑張って誕生日プレートとケーキを作りましたよ~!






どんなプレートとケーキにするか、前々からネットで検索して頭のなかで完璧にシミュレーションしていたので満足の出来でした!(゚∀゚)私にしてはすんごく頑張りました!

シミュレーションの中では全部午前中に作り終わるはずだったのですが、アンパンマンのプレートだけで2時間半もかかってしまい、ケーキは午後からせっせと作りました。ちょっと見通しが甘かったですね。

ハッチも美味しそうにパクパク食べてくれたので良かったです(*´v`)まぁ何でもよく食べるんですけどね(-∀-)

誕生日プレゼントは絵本にしました。まだ読んであげるよりも、自分でページをパラパラ~っとめくってグシャグシャにしたり、表紙を剥がして振り回すことのほうが楽しいみたいです。


アンパンマンプレートに思いのほか時間がかかったので、飾り付けだけは前日にやっといて良かったです(^^;)



ハッチの1歳の目標は早寝です!今まで早くても22時すぎ、たいてい0時前後まで余裕で起きてる生活だったので、21時までには寝られるようにしたいです。

保育園の先生曰く、「ハッチくんはグズりもしないし、夜泣きもしないし、なんでも食べてくれるし、いい子やね~。ママはハッチくんに感謝しないとね!」だそうです。

たしかに全然グズらないし、夜泣きも2~3回15分くらい泣いただけ。その時はなんで泣いてるのかよくわからず、体調が悪いのかと思いました。グズらないし眠くなったら勝手に寝るから今までおんぶをしたことがありません。抱っこひもでどうやっておんぶするのかやり方も分かってません(^^;)離乳食も好き嫌いなく食べてくれて、焦げたやつでもパクパク食べてくれました(´`;)

言われてみればいい子ですね~(´∀`σ)σ ママは助かってるよ、ありがとうねハッチ!



「だーだ」や「パーパ」「バーバ」は言えるのになかなかマ行が出てこないハッチ。いつか「ママ」が言える日を楽しみにしてます( ^ω^ )


今は日々の離乳食作りにプースケのミキサー食作り、二人の風呂入れなどで忙しい毎日で、まだ子育てが楽しいと思えるほどの余裕がありません。

それでも、お尻をプリーンと突き出して寝てる姿や


寝起きのブチャイクな顔や(-∀-)

毎日違う髪型に笑わせてもらってます(´∀`σ)σ ちょっと前の写真ですが。毛が縮れてねじれ上がって、ヘビ女??みたいな髪型でした(゚∀゚)



妊娠中も生まれてからも、ハッチの成長を心配して泣いたことが何度もあったけど、無事にここまで成長してくれて嬉しいです。
ハッチ1歳おめでとう~!



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